3.11の震災後、 ビタショコも東北支援活動を行ってきました。
先導・主導するような大きなプロジェクトというものはなく、
他の活動をお手伝いしたり、呼びかけたり、寄付に協力したりなど、
被害の大きさからすると本当に微々たるものではありましたが、 色々できる限りさせていただきました。

そして震災後1年以上を過ぎ・・・・

被災地に住む方たちにとっての本当の意味での「自立」とは?
もっとビタショコの想いに近い形、「自律できる自立」を応援したい! という想いから、
NPO法人ビタショコでは、 特にこの4つの取り組みの、応援・ご紹介を継続して行っております。
いずれの団体の方も、お話してみると
「やはり震災直後と比べると、世間の皆さんの興味がかなり薄れているのを感じます」
とおっしゃっています。
だから、ひとりでも多く活動を知っていただくだけでもありがたい、と。

3つの団体は、商品を購入することで 「被災地の産業を応援する」活動ができるもの。
1つは、春日井コミュを通じて、イベント出展料を活動金として寄付させていただいています。
できることをコツコツと、やり続けることができる「応援」を!
皆さん、一緒にやっていきませんか?

震災後に「手仕事」というお仕事を始めた、東北被災地の女性たちを応援!

★大槌復興刺し子プロジェクト
「針と糸から、復興への糸口を。手仕事から、未来の働き口を。」
「魚(物資)ではなく、釣り竿(お金を得る手段)を届けよう」をモットーに、飛騨の刺し子専門店協力のもと、
被災地で職を失ったお母さんたちが一針一針心を込めて製作している
「コースター」「ふきん」「Tシャツ」などの販売を行っています。
(運営:NPO法人テラ・ルネッサンス)

>> こちらの商品を購入したい!という方は、こちらをクリック!
>> Facebookページ

★EASTLOOPプロジェクト
「ハートブローチ」や「ラリエット」「シュシュ」など、主にニット作品を販売しています。
作っているのは岩手・宮城のお母さんたち。公民館や集会所に集まり、製作をされているそうです。
商品代金の半分が直接、作り手さんの収入になります。
(運営:株式会社福市)

>> こちらの商品を購入したい!という方は、こちらをクリック!
>> Facebookページ

名古屋でも、「買って東北の産業を応援」!

★東北産直プラザ みちのく屋
名古屋にある「みちのく屋」さんという、東北の産直アンテナショップをご存知でしょうか?
元々あったのではなく、震災後にオープンしたお店です。
上前津駅の構内にあり、東北の新鮮なお魚、お寿司まで販売しています。
有名無名問わず、様々な東北産の商品を取り扱っているので観光気分も味わえるかも!?
ぜひお立ち寄りくださいね!

↑バナークリックでお店のサイトに飛びます(ネットショップはありません)

>> Facebookページ

<お知らせ>

大曽根イベントにてずっと「みちのく屋」さんの商品を取り扱ってきましたが、2015年4月のイベントをもって終了いたしました。
毎回、大曽根でみちのく屋さんの商品を買うことを楽しみにしてくださっていた方、申し訳ありません。
みちのく屋さんのお店自体は、地下鉄「上前津」駅の構内にて、変わらず営業しておりますので、
今後はそちらに、どうぞ足をお運びくださいませ。

原発事故や被災した地域の子ども達を招き、思いっきり遊ばせたい!

★雨にも負けずプロジェクト
春日井市を中心に活動している団体。
原発事故によって不自由な生活をしている福島の子ども達を、
休み毎(夏休み、冬休み、春休み)に継続して愛知に一時保養させる『福島っ子キャンプ』を継続して行っています。
春日井にあるお寺「密蔵院」さんを中心に、地域のおかあさんたち・中部大学の学生さん・企業さんなど
多数の方が応援。2014年には玉置浩二さんと奥様の典子さんが応援にかけつけたことも!

ビタショコは、春日井コミュを中心にこちらの活動を応援。
春日井のハウジングセンターイベントで出展者からお預かりした出展料は
全額こちらに寄付し、団体の活動に役立てていただいています。

↑バナークリックでサイトに飛びます

>> Facebookページ

>