独立したい!会社に雇われるのではなく自分で事業をしたい!と決めた方・・・
「起業」といっても、個人で起業・会社設立という形で起業の2種があることをご存知でしょうか?
平成18年に会社設立法が変わり、現在は、社員が自分1人だけでも「会社設立」が可能になりました(※)
とはいえ、目指す事業スタイル次第で、「個人事業主」か「会社」か、どちらが自分に合った形かは変わってきます。

こちらのページでは、一般的な「違い」をまとめてみました。
将来も含めて、起業の形を考える参考にしていただけると幸いです。

個人と会社、一番のポイントは「信用」と「自由」

「会社をつくる」ということは、個人との決別・けじめでもあります。 
「法人」という言い方もしますが、つまり「法」が認めた「人」ということですね。
法律の範囲内で活動している存在なのです。

会社設立は色々と制限があり、お金や書類など必要なものも多く、大変で堅苦しいイメージもありますが、
逆にいえば「法を順守している存在」であるからこそ、世間的から認められやすい、とも言えます。

  会 社 個 人
コスト 高い 低い
節税策 多い 少ない
継続性
・成長
不適
債務返済
責任
有限(株式会社・合同会社)
⇒ただし、個人保証の場合は
「実質無限」
無限
人材 集めやすい 集めにくい
自由度 狭い 広い
責任 高い 低い
信用 高い 低い

【ちなみに・・・・当社が法人化した理由は?】
■取引先などから「法人にならないと取引できない」旨の発言あり
■法人化しなければ、許認可・入札などの手続が不可能もしくは不利
■対外的な信用がえられる・採用活動にも有利
■銀行の融資や助成金などに有利、もしくは受けられるメニューが豊富
■消費税などの税務面・厚生年金などの社会保険との兼ね合い
■「上場」など夢を実現するため

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