少子高齢化や市場の成熟化が目の前にやってきている日本経済。
その中で女性の労働力に注目が集まっています。

国から、女性の採用拡大・職域拡大、また「女性管理職を増やそう!」という
スローガンがでていますが、何をもとに、どのように取り組めばよいのか?
その一連の流れがわからないというお声をお寄せいただいております。

ビタショコは女性自立支援団体として、東海の女性約1,000人以上のお悩みと向き合ってきました。
そのため、女性の活用と経営側の両方の立ち位置がわかります。

各企業の個性に合わせたご提案を!
社会保険労務士・コンサルタント・講師を中心に、トータルサポートいたします。

こんなお悩みの企業様へ

ビタショコに対して、大きく2つのお悩みについて、多数ご相談を頂いております。
わたしたちは、この2つに向けた解決策をご用意し、女性活躍ができる職場作りを支援いたします。

【1】女性の採用が進んでいない

男性が多い職種(営業など)が多く女性が少ない。
男性が多い業種(自動車・電機製造業、工場ライン、メーカー、建設業など)では、
女性が活躍する場所がないということで、女性の採用が進んでいない事があります。
女性採用を進める上で女性がなぜ少ないのか?
職域拡大や女性が少数の職種の課題を洗い出し採用を強化します。 → 【採用強化支援】

【2】女性はたくさんいるが、管理職が育たない

女性が多い業種(卸売・小売、医療機関、ブライダル事業、美容業界、飲食業界など)では
女性の母数はそもそも多いが、管理職が育たず、定着率が悪いというご相談が寄せられています。
女性管理職ということは、男性管理職の理解も必要。
男性管理職の研修から女性が管理職になるために必要な心得、
マネジメントについて研修を行います。  → 【社内女将研修支援】

導入事例

【三承工業株式会社 様】  建築業
社員数は23名(男性16名/女性7名)、そのうち営業職の割合は、男性4名、女性1名という状態。
女性が4割を切る営業職に関して、女性の採用を行うためのお手伝いをいたしました。
<行った施策>
(1)動画による女性活躍推進企業をPR+研修の実施
(2)経営者の女性活躍に関する意識、社内風土理解頂くためのPR動画を計4本作成。社内・社外へ公表を行う。

導入の流れ

<ステップ1 : ヒアリング訪問>
●取材、企業のビジョン、方向性の見える化を行います
トップの意識がどうあるか?経営者の意識は、組織の色に映し出されます。
そのためには、女性活躍推進に向けて宣言を発信していきましょう!
これは、トップはもちろん、トップを見ている社員さんがどのように考えているのか?も大切です。
社内にその意識浸透ができた上で進めないと、本当の「女性活躍推進」が進みません。

<ステップ2 : 行動策定基礎項目の確認>
●現状の把握と、想定リスクに対するご提案を行います
自社の女性の活躍状況、管理職の割合、職業別就業割合など、
今までなんとなく曖昧だった事項を数字化し、明確化いたします。
人手不足が予想される未来に向けて何を取組むべきか?
現実を見つめ、想定されるリスク、そして取り組む課題を洗い出し
行動計画を作成する前の基礎項目をヒアリングいたします。

<ステップ3 : 課題に向けた行動計画の作成>
●行動計画作成~申請
いつまでに、どんな状態を目指すのか?また期間はどれくらいで行うのか?
専門スタッフが、現状&課題をもとに達成するための期間と行動計画を作成します。
また、その計画を段階的に進めていくための手順をご提案いたします。

<ステップ4 : 取組目標公表>
企業の取組を社外へ公表します。
「ポジティブアクションサイト 女性活躍宣言ページ」がありますので、こちらの掲載サポートもいたします。

<ステップ5 : 取組目標の取組開始>
行動計画に基づき取組を開始していきます。

<ステップ6 : 取組目標達成+数字目標達成申請>
取組目標達成、数字目標達成後、社会保険労務士が申請書類提出をサポートいたします。

お問い合わせ

お問い合わせは、メールにてお願いいたします。

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